プロヴァンス陶器 セミの壁掛け(セミの陶器)
陶器の町ヴァロリス
ピカソが滞在し、アトリエを構えたことでも知られる陶芸の街ヴァロリス。ヴァロリス近郊のアトリエで、とっておきの陶芸作品の数々を仕入れてきました。
ヴァロリスやリモージュ産の大変質の高い粘土が使われ、 成形から絵付け、焼成まで全工程手作業。形が出来上がった作品は、皮、または石の色調になるまで2日間乾燥、そして土のコーティングの役割を果たす、自然酸化物の液状染料に浸され、さらに1週間自然乾燥されます。そして、絵付け。絵付けはポワール=フランス語で洋ナシの意 と呼ばれる絵筆が使われ(筆の形からこう呼ばれるようです)、立体感のある仕上がり。レリーフのように凹凸があるんです。これは、自然酸化物の染料に土を混ぜたものが使われているから。

初回の焼成温度は1020度。 丸一日冷ました後に、今度はつややかで厚みのある光沢と防水の役目を果たす、ガラス質の液体へ浸され、最後の焼成1040度での焼きあがりとなります。

長い工程を経て、アーティスト=職人の愛情とこだわりが吹き込まれたぽってりとした作品の一点一点には、この上なく温かなぬくもりが伝わってきます。

陶器類はすべてアーティストによる手作り品のため、一点一点絵付けや色合いが微妙に異なります。HP上の写真とあまりに違いがある場合は、お送りする品物の写真を撮影し、ご注文時ご報告いたします。
使いこまれたポワールたち

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